2004年の初走り。
単独で信楽温泉・多羅尾の湯まで走りました。
多羅尾の湯のロビーで、BINさんとTOMさん、それにぴらちゃんご夫妻と会うことができました!
コースはずっと上りで、往路は5時間もかかりました。
でも、帰路は下りが多く2時間45分で帰宅。
往路でえらく時間がかかったと思ったら、温泉の入り口ゲート前から5kmほど下ると伊賀上野だとTOMさんから聞き、驚きました。
多羅尾温泉へは、温泉の入り口ゲートから3kmの上り。
自転車でなら、ゲート前から温泉に行くより伊賀上野に行くほうがよっぽど楽だって聞き、目が点でした。(@_@;)

本日の走行距離、約100km(正確には97.4km)


2004年1月3日(土)




宇治市白川の、白山神社着。
白山神社は、8世紀後半に疱瘡が流行した際に疱瘡の治癒を願って創建されたと伝えられています。



かなり古いことがうかがえます。



拝殿は鎌倉時代の様式だそうです。
かつては多数の堂塔があったと伝えられていますが、現在では白山神社と総門、藤原頼通の娘、四条宮寛子の供養塔といわれる九重石塔が残るのみです。



宇治川ラインから、天ヶ瀬つり橋を望む。



天ヶ瀬ダムは、アーチ式ドーム型のダム。
黒四ダムと同じ構造です。
かなりの難工事で完成しました。
私が小学生の時に体調を崩して学校を休んで寝ている時に、ふすまの破れに張ってあった新聞に「いつになったらできる?天ヶ瀬ダム」という記事があったことを今でもはっきりと覚えています。



閑散としたダム。
誰もいませんでした。
ダムの至近にあった地ビールの店も閉店しました。
交通の便が悪いのと、不景気のせいなのでしょうか。



美しいダム湖を見ながら走ります。



とってもいい天気。
それに正月三が日なので、ダンプも走っていません。
のんびりと景色を眺めながら、滋賀県を目指します。



信楽への分岐点に着きました。
信楽まで、あと22km。



富川磨崖仏。



信楽に入ります。



信楽と言えばこれ。
タヌキの焼き物。



ずっと続く上りをひた走って、温泉への分岐点に着きました。
汗だくです。



道路の脇には、ところどころ残雪が。



信楽温泉着!
自宅からここまで、5時間かかりました。(@_@;)
信楽だから近いと思っていたけど、温泉のゲートからあと5km下ると三重県の伊賀上野市だそうです。
この温泉までは、ゲートから3kmの上り。
ゲートからは、三重県の伊賀上野に行くより、この温泉まで来る方がしんどいようです。
この温泉の場所の標高は、400mを越えています。



遅く着いた私がロビーで新聞を読んでいる間に、BINさんとTOMさんはひとっ風呂。
さて、BINさん&TOMさん、帰りますか。



駐車場から見た美しい空。
ここから自宅まで、帰路は2時間45分でした。



今日は、温泉に入りに行ったのではありません。
BINさんとTOMOさん、それにぴらちゃんとぴーこさんに会いに行きました。
そして、見事に出会うとことができました!
温泉の周辺がケータイの圏外にもかかわらず、幸運にも出会うことができたのです。
いや、幸運と言うよりも、ぴらちゃんとぴーこさんがずっと待っていてくださったから!
ありがとうございました。(^O^)/
そして、BINさんとTOMさん。
帰路で一緒に走れて嬉しかったです!


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