抜けるような青空が広がった土曜日。
朝から妻と、伏見の散策。
柳の緑が目に優しく、とっても素敵でした。

帰宅後、午後3時頃からソロ・ポタリングに出発。
行き先を決めずに家を出たのですが、走りながら「沢池」を目的地に決めました。
でも時間がかなり遅かったので、途中で送り火の山のウオッチングランに変更。
でも大文字山まで行くと登りたくなってしまい、結局 今日のポタのメインは大文字山登山になりました。
自宅を出たのが午後3時。
八坂の塔に着いたのが午後4時。
大文字の火床に着いたのが、午後5時5分。
自宅からたった2時間で、大文字山の火床に立つことができました。
大文字山は、先週の日曜日にBonBonさんと登って以来、6日ぶり。(#^.^#)


本日の走行距離、約45km。(正確には45.66km)+伏見散策+大文字山登山


2004年5月1日(土)




伏見着。
鮮やかな緑が目に優しく飛び込んできます。



歩いている横を、十石船が通っていきました。



出会い橋から見る宇治川派流。
柳の緑が最高!



普段は自転車で走る場所を、妻とゆっくりと歩きます。



大倉記念館。
利き酒酒セットが楽しめます。



明治維新のメインステージの寺田屋。
庭には、明治維新の時の井戸が当時のままの姿で保存されています。



入場フリーの「黄桜カッパカントリー」へ来ました。
カッパの解説が面白く、全部読みました。(#^.^#)



橋の上から見る十石船。
一度乗ってみたい気がします。



妻と大手筋商店街の店で昼食。
昼食後、帰宅。
午後3時頃から、ポタリングに出発しました。
向島付近のレンゲ畑。



どこに行こうかなあ・・・。
そうだ!沢池に行こう。
目的地が決まったので、疎水沿いを北上します。



京都駅の東側で、JRの線路を渡ります。
人道橋の上から、美しい緑の東山を望む。



南大門をくぐって、更に北上。



博物館のエキゾチックな建物を横目で眺めながらペタルを踏みます。



大仏殿跡緑地前通過。
日がかなり傾いてきたので、素通りします。



八坂の塔に寄りました。



「体験」さんでしょうが、それでも京都らしい雰囲気を醸しだしてくださっています。



知恩院前通過。
日が、更に傾いてきました。
沢池に行けそうにもないなあ・・・・。



平安神宮の巨大な鳥居。
何度見ても、その大きさに感動します。(^_^;)
ここでひらめきました。
そうだ!もう時間が遅いし、沢池を諦めて、五山の送り火の山ウオッチポタにしよう!
予定変更で、大文字山を目指すことにします。



平安神宮の付近には露店がいっぱい出ていました。
こういう雰囲気は、godzillaは大好き!



疎水の水を利用した発電所の貯水池。
豊かな水をたたえた池が、平安神宮のすぐ近くにあるのです。



疎水発電所の施設。



この風景だけを切り取って見ると、おそらくここが京都だと分かる人は少数のはず。
市街地ど真ん中でも、本当に様々な顔がある街。
それが京都なのです。



大文字山が見えてきました。
ここで急に大文字山に登りたくなってきました。
しかも時刻も、もう午後4時半。
今日の最終目的地は、ここ大文字山の火床にしようっと!



ってことで、早速登山口へ向かうことにします。
登山口のここまで漕いで上りました。
思い切り汗だく。(@_@;)



大文字山火床への道は、とってもよく整備されています。



大文字山の火床着。
自宅を出てから2時間でした。
ここには6日前にBonBonさんと来ました。



何度見ても素晴らしい風景。
疲れを忘れます・・・。
って言っても全然疲れていませんがね。(^_^;)
宇治市の自宅の玄関を出てからここまで、たった2時間ですもの。



「大」の文字の、横線の上にある縦の線の火床が上に見えます。
つまりこの上に見える火床は、「大」という字の2画目の最初の部分にあたる部分。



一人なので、さっさと降りてきました。
前照灯5灯搭載の、夜の帝王号・・・・。
もとへ!モスラ号と再会。



哲学の道沿いを南下します。
ここも6日前に走りました。



大文字山を下山してから1時間程で、観月橋着。
観月橋で、日暮れを迎えます。



近鉄鉄橋の向こうに沈む夕陽。
夕陽を眺めると、今日もとっても感傷的に・・・・。


素晴らしい天気の一日でした。
気温が高く、黒いTシャツを着ていて汗だくになりました。
その汗が乾いて黒いTシャツに塩が浮き出し、今年初の「Tシャツ塩田状態」に。(^_^;)
これからドンドン暑くなりますね。
でも、暑さなんかに負けないぞ〜。
エイエイ、オ〜!(^_^)v


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