今日は、夕刻に少しだけ宇治川周辺を走りました。

本日の走行距離=ほんの少し。

2005年5月14日(土)




宇治橋西詰め着。



美しい宇治橋。



宇治橋「三の間」。
昔、橋姫が祀られていた場所です。



平等院通り商店街へ。
もう「新茶」と染め抜かれた赤いのぼりが出ていました。



緑が美しい平等院の門付近。



平等院の門。
よく考えると、私はこの閉門された状態になった平等院の門を見るのは初めてです。



宇治川左岸堤防へ上がります。



緑濃い宇治川左岸。



視線を右に移すと、世界文化遺産に登録されている平等院・鳳凰堂の姿が目に飛び込んできます。



夕陽に照らされる大吉山の新緑。
言葉では何とも表現しがたい、とっても不思議な色です。



喜撰橋で塔の島へ渡ります。



十三重の塔。



塔の島の対岸には、宇治発電所から流れ出る水が見えています。



宇治川先陣の碑。



朝霧橋で、塔の島から宇治川右岸へ渡ります。



朝霧橋上から見る宇治川下流。



朝霧橋上から見る宇治川上流。




「観流橋」着。
宇治発電所からの水が、激しい勢いで宇治川に流れ込んでいます。



すごい数の「トビゲラ」が飛び回っています。(@_@;)



宇治発電所からの水の流れを写したのに、トビゲラがいっぱい写っています。(ーー;)



興聖寺着。
杜若でしょうか、黄色い花が綺麗に咲いていました。



ズーム!



宇治発電所からの激しい水流。



宇治発電所方向の空は、澄み渡っていました。



「さわらびの道」を通って、大吉山登山口を目指します。



宇治上神社前通過。
ここも、世界文化遺産に登録されています。



大吉山登山口着。
ゴジラ組・山岳遊撃特殊旅団「のらくろ戦隊」作戦行動開始!!



傾く夕陽の木漏れ日を見ながら標高を上げます。



登山口から10分ほどで大吉山展望台着。
展望台にはだれ一人いません。(@_@;)
こんなことって珍しいんですよ。



夜の帳(とばり)に包まれる間際の宇治市街。



さて下山!
上りとは違って、興聖寺へのコースで下山します。



興聖寺への下山路は傾斜が少なく道のでこぼこも少ないので、とっても快適なダウンヒルが楽しめます。
ダウンヒルが好きな人にはぜひとも走っていただきたいのが、この興聖寺への下山コースです。



下山!
残念ながら、お日様はもう沈んだ後でした。
あと数分早かったら日没を見ることが出来た、そんな雰囲気の日没後です。



宇治川右岸を南進。
宇治橋着。



京阪宇治駅近くで、残照を眺めます。



♪日暮れはいつも 寂しいと〜
小さな肩 震わせた〜♪
「白いブランコ」の歌詞が脳裏に浮かびます。
いやいや、歌って本当にいいですねえ。(#^.^#)



京阪電車宇治駅のホーム。



ユニークなデザインの京阪宇治駅。



宇治川畔を後にします。



私鉄の運転士は例えダイヤ通りに運行できなくても、JRのような「日勤」という名の精神的暴力はないってことを、新聞で読みました。
腐りきったJR。
「大きくなったら電車の運転手さんになりたい」って言う子どもに、「JRではない私鉄の電車の運転手さんになってね」って心の中で念じる最近です。



おっと!赤提灯が。
早く帰って、燃料補給をしようっと!


わずか1時間ほどの夕刻自転車散歩。
たった1時間ですが、とっても素晴らしい時間でした。
近場って、本当に素敵です!(^^)v


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